福岡のリフォーム会社「コンセプトハウス」。自然素材を使った新築住宅やマンションリフォーム・内装・外装リフォーム、オーダー家具はお任せ下さい

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「コンセプトハウス」は、福岡を拠点とするリフォーム会社です。お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。
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■新築住宅

■自然素材と外断熱工法を使った新築住宅施工例です。

外観 パティオ
 
 
 
福岡県北九州市 K様邸 新築施工例
施工期間:約5ヶ月
施工面積:54.87坪
施工金額:3,065万円(税込)店舗設備別
コメント:1F店舗、2F住宅の建物巾5mの間口狭小住宅です。
間口の関係で外断熱施工はできませんでしたが、水を使用し発砲させる断熱材「アクアフォーム」を使用しましたので同 等の断熱・気密性能を実現しています。
ペット共生住宅という事もあり、床材は柔らかいパイン材を使用し、壁材には再生紙とウッドチップで作られたドイツ製 エコロジークロス、オガファーザーを使用しています。
こちらは汚れに対し、塗料での補修ができる壁材です。大型犬の共生を考慮し、ガラスブロック壁、テラコッタの床 等も計画しました。
ダイニングキッチン隣接の床との段差なしのパティオは、空間の広がりだけでなく、採光・通風の面でも重要なポイントです。
下駄箱・キッチン・食器棚・洗面・書斎カウンター・ダイニングテーブルは全て造作しています。
外観にも木を多用した「natural design house(ナチュラルデザインハウス)」です。
 
外観 キッチン
ドッグスペース バスルーム
 
玄関 勾配天井
書斎コーナー 洗面
ダイニングキッチンダイニングテーブル 左:ダイニングキッチン
右:ダイニングテーブル
木のよさを活かし、内装の雰囲気にあったテーブルデザインです。

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外観 リビング
 
 
 
山口県萩市 A様邸 新築施工例
施工期間:約6ヶ月
施工面積:48.53坪
施工金額:2,480万円(税込)
コメント:花粉症等のアレルギーをお持ちのお施主様へのご提案は、空気の持つ2つの質を高める事でした。
1つは有害物質対策、もう1つは温熱的バリアフリーです。各お部屋での温度差をなくす事も健康な生活を営む上では重要です。
AVボードや勉強机等を造作し、更にキッチン内での電磁波の影響を考慮し、エンクローズドヒーターを採用しています。
コンセプトハウスが創造したのは
natural modern(ナチュラルモダン)」な空間です。
 
玄関 2F廊下
階段 階段
 
キッチン 造作洗面
和室 造作テレビボード
     
造作子供室 造作子供室机です!
オリジナルの机や椅子といった、オーダー家具も承っておりますので、お子様がいらっしゃる方は是非ご相談下さい!
お気に入りの家具に囲まれたライフスタイルを御提案いたします!
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コンセプトハウスの新築施工例
コンセプトハウスの外断熱工法を使った
新築住宅施工例です。
コンセプトハウスの新築施工例
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■コンセプトハウスの空間の演出

●もう一つの空気をデザインする。

コンセプトハウスでは新築住宅の断熱工事を「外断熱」とする事で
床下、1・2階居室、トイレ、洗面所、屋根裏までの空間温度がほぼフラットな住宅をご提供しています。
省エネ効果はもちろんの事、家庭内事故のうち、冬季における室内の温度差による高齢者への負担の軽減にもつながります。
また、ペット共生をお考えの方にも一年を通じて室内の温熱コントロールが容易なので有効です。
  
空気をデザインする。
もう一つのそれは
家一軒、丸ごとフラットな温熱環境です。
カラーリングという出発点
素材の選定
●結露させない家

更に屋根、壁、基礎の断熱気密ラインを連続させる事により、気密性を上げ熱橋を極限までなくしています。
スキマ・熱橋=必ず結露が発生するポイントです。
図1
内断熱ではスキマや熱橋をなくす事は不可能ですが、基礎まで外断熱化する事で建物内に結露が発生する原因をなくしています。
冬季の結露現象、夏期の逆結露現象が、万一、発生したとしても建物内外に設けられた通気層により躯体内は除湿されます。

このこだわりこそが
「快適」「健康」「高耐久」「省エネ」
を実現しています。

●外断熱工法のデメリット

良い様に思える外断熱工法にもデメリットはあります。

まずは室内の乾燥状態の問題です。
梅雨時期及び夏期において、湿度が低いという事は非常にありがたいのですが、これが冬季に及ぶと話は変わってきます。湿度が40%以下になるとインフルエンザが流行する様に、風邪をひきやすくなるのです。対策としては、
内装材に調湿作用のある無垢材や珪藻土を使用すること。
加湿器等にて湿度コントロールをすること。

また、気密性が高いので室内で生じた音が響き易い事も挙げられます。

これさえ理解していれば、今までにない快適で健康的な生活が送れる事をお約束します。

図解!コンセプトハウスの外断熱工法

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■コンセプトハウスの外断熱工法

●図1
屋根〜壁〜基礎までの断熱ラインを連続させることで結露ポイントを作らない。

断熱気密が一連でないと、そこが熱橋となり結露が生じる。


→外断熱をもっと詳しく知りたい方はこちら
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