●外断熱工法のデメリット

良い様に思える外断熱工法にもデメリットはあります。
まずは室内の乾燥状態の問題です。
梅雨時期及び夏期において、湿度が低いという事は非常にありがたいのですが、これが冬季に及ぶと話は変わってきます。湿度が40%以下になるとインフルエンザが流行する様に、風邪をひきやすくなるのです。対策としては、
内装材に調湿作用のある無垢材や珪藻土を使用すること。
加湿器等にて湿度コントロールをすること。
また、気密性が高いので室内で生じた音が響き易い事も挙げられます。
これさえ理解していれば、今までにない快適で健康的な生活が送れる事をお約束します。
図解!コンセプトハウスの外断熱工法 |